OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
PLURYAL
SILK
Treatment Details

プルリアルシルク

wrinklesanti-aging

目元やデリケートな部位にも適したPN(ポリヌクレオチド)製剤。 細胞レベルで組織修復を促し、 コラーゲン生成や血管新生を活性化させます。

Doctor's VoiceDr. Rena

プルリアルデンシフィアシリーズは、ルクセンブルクのMD Skin Solutions社が開発した注入剤で、今話題のお肌の再生を促すとされているPN(ポリヌクレオチド)を主成分とした製剤です。ヨーロッパで製造され、EU規制を遵守し「CE認証」を受けた安全性の高い製剤です。

当院では、シリーズの中でも目元などのデリケートな部位にも適した「プルリアルシルク」を導入しています。

「スキンブースター」ではなく「バイオスティミュレーター」 スキンブースターは肌の奥の水分量を高め、滑らかさや弾力、ハリを与えることで肌質を改善するためのフィラーです。
一方、バイオスティミュレーターとは、「バイオ(生体)」を「スティミュレーション(刺激)」する製剤で、注入部位のコラーゲン・エラスチン・ヒアルロン酸等の生成を自ら促します。

さらに、優れた組織修復作用や抗炎症作用をもつとされ、加齢により衰えた肌機能や細胞そのものへアプローチすることで、肌本来の自己修復能力を引き出すとされています。真皮のコラーゲン総量を増やし密度を高め、肌そのものを強くする効果が期待できます。

PLURYAL SILK
Features

プルリアルシルクの特徴

目周りでもCE承認を取得

PN(ポリヌクレオチド)製剤として、初めて目周りでCE承認を取得した製剤です。目周りや口周りなど、皮膚が薄くデリケートな部位への注入も安全に行うことができます。

細胞レベルでの組織修復プロセス

PNを注入すると、細胞が「組織が損傷した」と誤認し、修復のために抗炎症性のサイトカインを大量に放出します。この刺激により線維芽細胞が増殖し、コラーゲン生成や血管新生が促され、強力な肌再生・抗炎症効果をもたらします。

アレルギーリスクを低減する「HPN Technology」

独自技術のHPN Technologyにより、PN(ポリヌクレオチド)の純度を極限まで高めています。アレルギー反応が出やすいタンパク質を徹底的に除去したことで、アレルギーリスクを大きく低減させることに成功しました。

Target

このようなお悩みにオススメ

お肌の乾燥が気になる

お肌のくすみが気になる

最近お肌が疲れている気がする

肌ツヤ、ハリを改善したい

肌の潤いが感じられない

毛穴の開きが気になる

根本からお肌を強くしたい

Treatment

施術について

肌再生・抗炎症・ハリツヤUPプルリアルシルク

顔1回¥132,000(税込)
施術の流れカウンセリング → 洗顔 → プルリアルシルク注入(30-60分程度)
※当院ではターゲットクールを用いたダウンタイムの少ない導入も可能です。
治療間隔3週間に1回の間隔で3回ほどお受けいただき、その後はお肌の状態を見ながら3-6ヶ月に1回の施術で維持することをお勧めいたします。
ダウンタイム直後は注入部位に凹凸がありますが、ほとんどの場合翌日〜数日後には消失します。むくみや内出血が1~2週間程度出る場合があります。

リスク・副作用

出血・血腫、しこり、発赤・発疹、腫脹・浮腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー・血流障害・塞栓など。
Precautions

注意事項・禁忌

次の方は治療を受けることが出来ません

  • アレルギー、皮膚疾患のある方、ケロイド体質の方
  • 感染性疾患の方、出血性疾患の方
  • コントロール不良の糖尿病がある方
  • 免疫不全や自己免疫疾患の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • 過去に同様の治療を受け、身体的に異常が出た方
  • 皮膚ガンの治療中、もしくは患ったことがある方
  • アスピリン、抗凝固薬を服用中の方
  • 魚、魚卵アレルギーの方
  • ※その他医師が治療不可と判断した方

未承認医薬品等について

未承認医薬品等である事の明示:プルリアル シルクは日本国内の医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医療機器です。
入手経路等の明示:当院で使用しているプルリアル シルクはヨーロッパで製造されたものを当院で個人輸入しております。未承認の医薬品・医療機器については、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
国内の承認機器の有無:国内で同程度の効能・効果で承認されている承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報:EUでCE認証を得ています。
医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。