医療用の溶ける糸を皮下組織に挿入し、 たるんだ皮膚や脂肪を引き上げる本格的なリフトアップ。 切らずに立体的なフェイスラインを取り戻します。
糸リフトは、たるみの「引き上げ」と「コラーゲン形成」を同時に叶える、医療ならではの本格的なリフトアップ治療です。
① 骨格とボリューム配置から逆算するデザイン お顔の骨格・脂肪量・皮膚の厚みを丁寧に診察し、最も自然に引き上がる方向(ベクトル)を設計します。
② 複数の糸を使い分けるオーダーメイド テスリフト・レジュバスレッド・バイニードルなど特性の異なる糸を組み合わせ、求める仕上がりに近づけます。
③ 糸に頼りすぎない 糸リフトは引き上げの「土台」。ボトックスやヒアルロン酸、ハイフなどと組み合わせ、少ない本数で最大限の効果を引き出します。
「糸を入れれば若返る」という考え方はあまり好きではありません。下垂した組織がどこから・なぜ下がっているのか——その原因を見極めずに本数を増やしても、不自然な引きつれや短い持続期間につながってしまいます。
まずは、たるみの原因を一緒に考えましょう。
当院オリジナルのスレッド。コグ(トゲ)がしっかり組織に引っかかり、マイルドで自然な引き上げと高いコストパフォーマンスを両立しています。
初めて糸リフトを受ける方、軽度〜中等度のたるみを少ない負担で整えたい方に向いています。
バーブ(トゲ状の突起)の周りを3Dメッシュが覆う特殊な構造の糸です。メッシュ内に組織が入り込むことで、引き上げ状態を長期間キープできるのが最大の特徴。
中顔面をしっかり引き上げ、下がった頬を元の高い位置へ戻すことで、お顔に立体感と小顔効果が生まれます。ほうれい線やマリオネットラインの改善にも有効です。
従来のコグスレッドと比較して1.92倍の引張強度を有し、動かした組織の固定力が高いのが特徴の新しい糸です。
テスリフトとの組み合わせがオススメ テスリフト プレダームの高い引張強度で組織を強力に引き上げ、テスリフトの固定力で引き締め効果を持続させることで、より高いリフトアップ効果と小顔効果が期待できます。
両端に針がついている特殊構造で、1本の糸をU字型に折り返して挿入できます。
固定力が高く、緻密な方向への引き上げデザインが可能。極細の針を使用するため、目元やフェイスラインなど内出血が出やすい部位にも向いています。
髪の毛ほどの太さのスレッド(溶ける糸)を肌の表面に沿って面状に埋め込む治療です。
物理的に引き上げるのではなく、挿入した糸が線維芽細胞を刺激しコラーゲンやエラスチンの生成を促進させます。肌の弾力や艶が増し、全体的に引き締まります。また、糸が立体的に皮下組織をサポートすることで、口横の脂肪(ジョールファット)や頬のたるみ予防にも効果的です。
引き上げ用の「固定糸」と、それを支える「ベース糸」の2種類を組み合わせる、強力なリフト技術です。
広頚筋やフェイスラインを力強くホールドし、中等度〜重度のたるみに対して長期間の持続が期待できます。ハイフなどでは改善しきれない「あご下〜首のもたつき」にもアプローチ可能。
テスリフト・バイニードル・レジュバスレッドなど、特性の異なる糸を贅沢に組み合わせ、あらゆる角度からの立体的リフトアップを実現する当院最上位メニューです。
中顔面の引き上げ・フェイスラインの形成・あご下の引き締めを一度にデザインし、複数治療の効果を凌駕する仕上がりを目指します。
Strong Lift
Natural Lift
糸は体内で自然に吸収されます。吸収の過程で糸の周囲にコラーゲンが生成(カプセル形成)され、糸が消失した後も長期的なタイトニング効果が続きます。
※持続期間はあくまでも目安です。挿入本数・デザイン・体質により個人差があります。

【施術概要】中顔面の下垂をテスリフトで丁寧に引き上げた症例です。頬の高い位置にボリュームが戻り、お顔全体に立体感と小顔効果が生まれました。
副作用・リスク:腫れ・内出血・ひきつれ感・感染など

【施術概要】フェイスラインのもたつきをテスリフトで引き上げ、あご下まで繋がる美しいVラインを形成した症例です。
副作用・リスク:腫れ・内出血・ひきつれ感・感染など

【施術概要】テスリフトによる中顔面リフトアップの症例。ほうれい線が目立たなくなり、頬のハリ感が戻りました。
副作用・リスク:腫れ・内出血・ひきつれ感・感染など

【施術概要】下がった頬・フェイスラインを物理的に引き上げ、直後から実感できるリフトアップ効果。その後コラーゲン生成により肌質も向上します。
副作用・リスク:腫れ・内出血・ひきつれ感・感染など