OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
Treatment Details

膣引き締めレーザー

intimatehormone

膣・外陰部の粘膜にレーザーを照射し、 引き締め・潤い・尿もれ改善に多角的にアプローチします。

Doctor's VoiceDr. Rena

膣引き締めレーザーは、膣壁・外陰部の粘膜にレーザーを照射し、コラーゲン生成・組織のリモデリング・粘膜の若返りを促す治療です。メスを使わず、痛みもほぼなく、ダウンタイムも最小限。出産・加齢に伴うデリケートゾーンのお悩みを、切らずに改善していきたい方に最適です。

① 引き締め・潤い・尿もれ改善に多角的にアプローチ 膣の引き締まり、性交時の不快感の軽減、軽度の尿もれ改善まで、複数のお悩みを一台で同時にケアできる治療です。

② 女性医師・女性スタッフのみの完全プライベート空間 カウンセリング・施術ともすべて女性が担当。デリケートなお悩みを安心してご相談いただける環境を整えています。

③ ヒアルロン酸注入との組み合わせも可能 レーザーで組織の質を底上げし、ヒアルロン酸でボリュームと潤いを補う——お悩みに応じた組み合わせプランもご提案可能です。

「年齢を重ねて気になる変化」「相談しにくいお悩み」——一人で抱え込まず、まずはLINEからの匿名相談からお気軽にお声がけください。

Mechanism

レーザーが粘膜のリモデリングを促す仕組み

熱エネルギーによるコラーゲン新生

膣壁の粘膜組織にレーザー光が照射されると、組織が穏やかに加熱されます。この熱刺激が線維芽細胞を活性化し、コラーゲン・エラスチンの新生を促すことで、膣壁の弾力・厚みが回復していきます。

粘膜環境の正常化

粘膜の血流・水分保持力が改善されることで、乾燥・炎症・かゆみといった慢性的な不快感の軽減も期待できます。

Menu

施術メニュー

人気の総合プラン膣全体
+外陰部

1回 ¥154,000(税込)HIFU会員 ¥132,000
3回コース ¥275,000

膣全体と外陰部(大陰唇)の両方をまとめて照射するスタンダードプラン。

施術時間は約30分、表面麻酔で痛みを最小化。引き締め・潤い・見た目のケアを一度の施術で総合的にカバーできます。3回コースをご利用いただくとさらにお得です。

リスク・副作用

施術後の軽い赤み・ほてり・違和感が数日続く場合があります。施術後1〜2週間は激しい運動・性行為・温泉・プールをお控えください。感染症罹患中・妊娠中・生理期間中は施術を見合わせる場合があります。施術後の症状が強い場合はすぐにご連絡のうえ、当院の医師の指導に従ってください。

膣内のみケアしたい方に膣全体

¥110,000(税込)

膣内部のみを照射する部分プラン。

引き締まりや潤いの改善を最優先したい方、外陰部のお悩みは少ない方におすすめです。

リスク・副作用

施術後の軽い赤み・ほてり・違和感が数日続く場合があります。施術後1〜2週間は激しい運動・性行為・温泉・プールをお控えください。感染症罹患中・妊娠中・生理期間中は施術を見合わせる場合があります。施術後の症状が強い場合はすぐにご連絡のうえ、当院の医師の指導に従ってください。

外陰部の引き締めと若返り大陰唇
(外陰部)

¥55,000(税込)

大陰唇のみを集中的に照射するプチプラン。

下着の擦れや見た目の若々しさをケアしたい方、まずは部分的に試したい方にお選びいただいています。

リスク・副作用

施術後の軽い赤み・ほてり・違和感が数日続く場合があります。施術後1〜2週間は激しい運動・性行為・温泉・プールをお控えください。施術後の症状が強い場合はすぐにご連絡のうえ、当院の医師の指導に従ってください。
DIRECTOR'S COLUMN

なぜレジュバでは「膣ハイフ」ではなく「膣高周波(RF)」を選択しているのか?

患者様から「なぜレジュバには膣ハイフがないのですか?」とよくご質問をいただくので、その理由について詳しくお答えいたします。

切らない治療として人気のハイフですが、実は2024年に発表された最新のメタ解析論文(Int J Hyperthermia)では、婦人科領域における副作用として下腹部や骨盤の痛みが36.1%、不正出血が20.6%、異常な分泌物が14.0%報告されており、稀に熱傷や神経損傷のリスクもあることが指摘されています。

顔でも起こり得る副作用ですが、それが膣という自分では見えない部位に、深いところまで強い熱を加える治療であることを考えると、私は医師として強い不安を感じます。実際に、適切な婦人科診察を受けないまま何度も膣ハイフを受けた結果、粘膜がガチガチに拘縮してしまっている方もいらっしゃいます。

そもそも、膣粘膜や筋層の厚みには大きな個人差があり、年齢を重ねるごとに粘膜や脂肪、筋肉は薄くなっていくものです。私自身、実際に膣ヒアルロン酸の施術を行う際にも、膣と直腸の間の厚みを必ず確認していますが、そのデリケートな薄さを熟知しているからこそ、一点に熱が集中しすぎるリスクを重く受け止めています。

「高密度焦点式超音波」であるハイフは、虫眼鏡で光を集めるように熱を届けるため、非常に薄い膣粘膜に対してはダメージや痛みが強く出やすく、ターゲット層を外すと神経や血管を傷つけるリスクも否定できません。また、点の集合で照射するため、全体をムラなく加熱することが難しいという側面もあります。

「ただ焼いて縮める」のではなく、「ふっくらと再生させる」高周波

こうした背景から、レジュバでは「面」で優しく、かつ深く熱を届けることができる高周波(RF)を選択しています。

高周波はじんわりとした温かさで治療ができ、温度センサーも搭載されているため、火傷や長期の不正出血といったリスクを最小限に抑えながら安全に施術を行うことが可能です。「ただ引き締める」だけでなく、血流を改善し、粘膜の質そのものをふっくらと健やかに整えてくれるのが高周波の大きな強みです。

また、一番お伝えしたいのは「事前の診察」の大切さです。もしハイフを検討されるのであれば、まずは必ず専門医による婦人科診察を受けてください。子宮筋腫が隠れていないか、あるいは萎縮性膣炎の状態はどうなっているかなど、ご自身の状態を正しく把握せずに施術を受けることは思わぬトラブルを招きかねません。

そもそも多くの方が膣の緩みを改善したいという目的でハイフを検討されますが、内腔をしっかり狭くしたいのであれば、物理的に内腔を狭くする膣ヒアルロン酸や膣壁縮小術、そして根本となる骨盤底筋を鍛える運動を組み合わせる必要があります。当院において、高周波はあくまで土台作りであり、粘膜を若々しくふっくらさせてあげるための治療です。

レジュバでは、内腔をさらに狭く、きつくするための選択肢としてヒアルロン酸や手術、そして骨盤底筋運動を並行して推奨し、一人ひとりに最適なアプローチをご提案しています。

FAQ

Q. 痛みはありますか?

施術中は温感がある程度で、強い痛みはほとんどありません。表面麻酔も併用するため、デリケートな部位でもリラックスして受けていただけます。

Q. 効果はいつから・どのくらい持続しますか?

引き締まり感は施術直後から実感される方が多いです。コラーゲン新生による本格的な改善は1〜3ヶ月後、効果の持続は約半年〜1年程度。年に1〜2回のメンテナンスがおすすめです。

Q. 施術後の生活制限はありますか?

施術後1〜2週間は、激しい運動・性行為・温泉・プールをお控えください。シャワーは当日から可能、入浴は翌日以降にお願いいたします。

Q. ヒアルロン酸注入とどちらがおすすめですか?

レーザーは「組織の質を底上げ」、ヒアルロン酸は「即時的なボリューム・潤い補給」と特徴が異なります。継続的な質改善ならレーザー、すぐにボリューム感を出したいならヒアルロン酸、両方を組み合わせると最も効果的です。

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