【学会レポート】『AMWC Japan 2026』Day 2 恩地先生が登壇

国際美容医療学会『AMWC Japan 2026』2日目には、ドクター恩地が登壇いたしました。美容医療業界を第一線で牽引するスーパードクター達が集結する中、当院が誇る最新の治療技術および臨床症例について熱く発表いたしました。
セッションのテーマはアジア人の下眼瞼の変化と再生について。
目元は顔の印象を大きく左右する重要なパーツでありながら、非常に繊細な構造をしており、正確な診断と高度な手技が求められる領域です。
今回は、特に当院でもご相談いただくことが多い「下眼瞼脱脂術(クマ取り手術)を受けた後に、目の下が窪んでしまった」というお悩みに対する治療法を中心に、実際の症例を用いて発表いたしました。
恩地先生が実践する「土台ヒアルロン酸」と「ベビーコラーゲン」の複合アプローチ
アジア人の目の下の凹みのお悩みの原因のひとつに「眼球の位置に対して、頬(中顔面)の位置が低い骨格構造」があります。この骨格的な構造に対し、単に表面にヒアルロン酸を注入するだけでは、自然で美しい仕上がりを得ることはできません。
そのため、段階的かつ論理的な注入アプローチが必要となってきます。
土台となる深部へのヒアルロン酸注入
まず、骨格の土台となる深い層へヒアルロン酸を注入し、下がっている頬の位置や構造的な凹みを根本から持ち上げて補正します。
浅層へのベビーコラーゲン注入
土台をしっかり整えた上で、さらに皮膚表面の細かな小じわや薄い皮膚の質感を整えたい場合には、肌馴染みの良い「ベビーコラーゲン」を表面近くにアプローチします。
層を見極めて使い分けることで、不自然な膨らみを作ることなく、引き締まったナチュラルで美しい目元を再現します。
超音波(エコー)ガイド下注入による「安全性」へのこだわり
目元の解剖学的構造や血管の位置、目的とする組織の深さは、お一人おひとり全く異なります。恩地先生は、エコーでリアルタイムに皮下の状態を確認しながら注入を行うことで、「お一人おひとりに適した正しい層へ、血管事故を防ぎながら安全に注入する」という確実性の高い医療を提供しております。
医療技術は日々進歩していますが、私たちが追求し続けるのは常に「患者様にとって何が最も安全で、最も高い効果をもたらすか」という一点です。
他院でのクマ取り手術後の凹みや違和感でお悩みの方、自然で安全な目元の若返りをご希望の方へ、より良い治療をより安心してお届けできるよう、当院の医師陣は今後も最新の知見を取り入れ、日々の研鑽を怠りません。
目の下のクマ・たるみ・凹みなど、目元のお悩みはぜひ一度当院のカウンセリングにてご相談ください。
ご予約はお電話もしくはLINEから!
表参道レジュバメディカルクリニック
TEL: 03-6434-7323
LINE@rejuva




