OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
クリニック便り

人生設計のお手伝い✨

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こんにちはおねがい

表参道レジュバメディカルクリニック

ナースのKです星

 

卵巣予備能、知りたくないですか?🕊

AMHの測定をすることで

知ることができます。

 

AMHとはアンチミューラリアンホルモン(以下AMH)の略で、発育過程にある卵胞から分泌されるホルモンです。

血中AMH値が原始卵胞から発育する前胞状卵胞数を反映しています。

その値は、卵巣内にどれぐらい卵の数が残っているか、つまり卵巣の予備能がどれほどかを反映するといわれています。

その為、AMHは卵巣予備能の目安となる評価指標で、近年話題になり注目されてきています。

 

AMHの数値が表すのはあくまでも卵子の在庫の目安であって、その卵の質がいいか、順調に育つかは年齢に一番よく相関します。

卵子の老化は実年齢に比例するのです。

 

よく誤解されるのが、AMH値が低い=妊娠率も低くなると思われがちなことです。

AMH値を測っていないから知らないだけで、実はほとんどゼロに近い数値でも妊娠・出産している人はたくさんいます。

重要なのは、受精するまで利用できる卵が残っているかどうかが問題で、その卵が残っているかどうかを判断するのがAMHの測定なのです。

 

また、年齢が若くAMH値が高ければよいかというと、そうではありません。

AMH値が高すぎる場合、多嚢胞性卵巣症候群が疑われます。

多嚢胞性卵巣症候群は、排卵が阻害されて、卵巣内に多数の卵胞がたまり、月経異常や不妊の原因となります。

 

ぜひAMHをチェックしてからご自身の人生設計をしてみてください。

検査は血液検査で行えます。

 

レジュバでは毎週金曜日に婦人科専門医が、女性ならではのお悩みや不安に向き合います。

カウンセリングのご予約は

クリニックのLINE @ rejuva にお問い合わせをお願いします。

 

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