クリニック便り
注目の肌再生療法はACRS


ACRSをmpgunで細かく打ち込むことにより、内出血や腫れといったダウンタイムを最小限に抑えることができます。
私達は加齢、ストレス、紫外線など様々な要因によりに炎症が進み、肌は老化していきます。慢性炎症によって起こる肌の変化として、肌の乾燥、しみ、小じわ、くすみ、たるみ、肌のキメの乱れ、毛穴の開き、肌荒れなどがあります。
いかに炎症を抑えるかがアンチエイジングのポイントです❗️
ここで重要になってくるのがサイトカイン。
私達の体の中には2つのサイトカインがあります。
①炎症性サイトカイン(IL-1):炎症反応を促進する働きを持つ。免疫に関与し、細菌やウイルスが体に侵入した際に、それらを撃退して体を守る重要な働きをする。例えると、車の”ブレーキ”。
②抗炎症性サイトカイン(IL-1Ra):炎症反応を抑制する働きを持つ。例えると、車の”アクセル”。


炎症性サイトカインが”ブレーキ”、
抗炎症性サイトカイン・成長因子が”アクセル”だとすると、
せっかく成長因子を投与してもブレーキがかかっている状態では効果が期待できません。
ACRSの魅力は”ブレーキ”を取り除き、
炎症を抑制してくれる抗炎症性サイトカインと高濃度な成長因子”アクセル”が高濃度に含まれているため、皮膚細胞の再生と活性を促します。
PRPよりも抗炎症性サイトカイン、成長因子が豊富に含まれているというところがACRSの魅力です☺️


