熱ではなく「超音波の振動」で肌にやさしく働きかける ダウンタイムのない肌治療。 3MHzと10MHzの2周波を使い分け、 浅い層と深い層の両方からハリ・くすみ・乾燥・赤みにアプローチします。
忙しい毎日を過ごしていると、お肌のケアはなかなか手が回らない。少しずつ乾燥やくすみ、ハリ不足などを抱えてきて、気づいた時は「最近肌の調子が悪い気がする」。そんな"なんとなく"の不調に、じっくり向き合ってくれるのがLumiderm(ルミダーム)です。
ルミダームの魅力は、肌を無理に変えようとしないところにあると感じています。熱でぐっと刺激するのではなく、振動でそっと背中を押してあげるようなイメージで、肌が本来持っている力を少しずつ引き出していく。だからこそ施術中も終始リラックスした状態で受けていただけますし、翌日の予定を気にする必要もありません。
私が特に気に入っているのは、一度の施術でハリ・くすみ・乾燥・肌荒れといった複数の悩みに同時にアプローチできる点です。あれこれケアを掛け持ちする余裕がない方や、季節の変わり目に肌が揺らぎやすい方にも、無理なく続けていただきやすい施術だと思います。
スキンケアと同じように、ルミダームも一度で終わりではなく、続けることで肌の変化を実感しやすくなります。
「たいしたことじゃないから」と我慢せず、気になったときがはじめどきです。何をしたらいいかわからない。そんなご相談でも、どうぞ気軽にお声がけください。
超音波の力で、肌が持つ輝きを揺り起こす
ルミダームはLDMと同じく、超音波を使った美肌治療です。それだけ聞くとHIFU(ハイフ)と似ているように感じるかもしれませんが、仕組みはまったく違います。
HIFUは、虫眼鏡で光を一点に集めるように超音波を集中させ、その熱で肌の奥をぎゅっとタイトニングすることでタルミを改善しハリを取り戻す施術です。RF(ラジオ波)は、電気を流したときに生まれる熱で肌をじんわり温めることで症状を改善する施術。どちらも「熱」の力を利用します。
一方でルミダームは、超音波を一点に集めません。面のようにやさしく振動を伝えることで、肌そのものが持つ"整える力"を引き出すケアです。熱で刺激するのではなく、振動のリズムで細胞に働きかけるイメージに近いもの。だからこそ痛みが少なく、赤みが出やすい敏感肌の方や、ダウンタイムを避けたい方にも選ばれています。
Lumidermは、1つの機械で3MHzと10MHzという2種類の周波数を照射可能です。2種類の周波数と照射時間を調整することで、さまざまなお悩みに対応が可能です。


フェイス用ハンドピース
3MHz / 10MHz / 3MHz・10MHz の切り替えが可能
Lumidermは、1回の施術の中で2種類の周波数を切り替えながら使えるのが特徴です。数字が大きい10MHzは肌の浅い部分に、数字が小さい3MHzは少し奥の部分に届きやすいという性質を利用して、肌の浅い層と深い層、両方からアプローチします。

10MHz
表皮〜真皮浅層(約1mm)
小じわや赤みが気になる方に。肌表面をなめらかに整え、明るい印象へアプローチします。
3MHz
真皮中層(約2〜3mm)
ハリ不足や引き締めが気になる方に。ハリを支える成分がつくられる働きを助け、内側から底上げします。
※深さ・効果の感じ方は目安です。体質や部位により個人差があります。
RF(ラジオ波)やHIFU(ハイフ)は、熱の力で肌の組織に働きかける施術です。ルミダームは、超音波の振動によって肌にやさしく働きかける、まったく違うタイプのケアです。
RF・HIFU・Lumidermの違い
| 項目 | RF | HIFU | Lumiderm |
|---|---|---|---|
| 仕組み | 電気の力で発生する熱で、肌をじんわり温めます | 超音波を一点に集めて、その熱で組織を固めます | 超音波を一点に集めず、面としてやさしく振動を伝えます |
| 深さ | 表皮中層から皮下の浅い層 | 真皮深層から表情筋を支える筋膜など、かなり深い層 | 表皮から真皮にかけて |
| 温度 | 40〜60℃ほど | 60〜70℃ほど | 38〜42℃ほど。体温に近い温度です |
| 痛み | ほとんど痛みはありませんが、熱さを感じることがあります | 熱が一点に集まる瞬間、ズンとした刺激を感じやすいです | ほぼ無痛です |
※作用温度・痛みの感じ方は目安です。個人差があります。
01MMPs抑制
肌の中には、古くなったコラーゲンを分解してしまう酵素があります。これをMMPs(マトリックスメタロプロテイナーゼ)といい、年齢を重ねるとこの働きが過剰になりやすく、ハリが失われる原因のひとつになります。Lumidermは、このMMPの働きを抑えることで、肌の内側の構造をしっかり守ります。
02HSPs増加
肌の細胞は、刺激を受けると自分自身を修復しようとする力を持っています。その修復にかかわるのがHSP(ヒートショックプロテイン)というたんぱく質です。Lumidermの振動によってHSPsの生成が促されると、コラーゲンをつくり出す細胞(線維芽細胞)が活発になり、新しいハリ成分がつくられやすくなります。
03バリア機能の回復
肌の表面には、水分が逃げすぎないように守るバリア機能が備わっています。このバリア機能が乱れると、肌の水分がどんどん失われ、乾燥や揺らぎの原因になります。Lumidermは、このバリア機能を整えることで、乾燥しやすい肌や敏感な肌の土台をサポートします。
04ソノポレーション
超音波を肌にあてると、肌の表面に目に見えないほど小さな気泡が生まれ、はじけることがあります。この現象をソノポレーションといい、このとき肌の表面は一時的に美容成分を通しやすい状態になります。一緒に使う美容液などの浸透をサポートします。
1 施術の流れ
2 治療間隔
1〜2週間に1回の施術を、数回から数十回継続しての治療をお奨めいたします。その後は月に1度程度のペースでの継続治療をおすすめいたします。
3 ダウンタイム
ほとんどの方がダウンタイムを感じられませんが、稀に赤みや火照り感が出る可能性があります。ほとんどの場合数時間から数日程度で消失します。
4 リスク・副作用
発赤、腫れ、痒み、水疱、アレルギー、熱感、膨隆疹、浮腫み、低温火傷など
5 注意事項
次の方は治療を受けることが出来ません
アレルギー体質の方、血圧が不安定な方や治療中の方、心臓に疾患のある方、皮膚疾患のある方、ケロイド体質の方、感染性疾患の方、出血性疾患の方、コントロール不良の糖尿病がある方、免疫不全や自己免疫疾患の方、妊娠中・授乳中の方、過去に同様の治療を受け身体的に異常が出た方、重度の皮膚疾患や炎症がある方
※その他医師が治療不可と判断した方
未承認医薬品等である事の明示:ルミダームの治療には、国内未承認医薬品または医療機器を用いた施術が含まれます。
入手経路等の明示:治療に用いる薬剤および医療機器は、当院の医師の判断のもと個人輸入しております。未承認の医薬品・医療機器については、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
国内の承認機器の有無:国内で同程度の効能・効果で承認されている承認医薬品等はありません。
諸外国における安全性等に係る情報:同一の性能を有する他の医療機器等はありません。
医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ダウンタイムは最小限に、超音波の振動エネルギーがあらゆる肌悩みに対応します。
3MHzと10MHzの2つの周波数を切り替えながら、肌の浅い層と深い層の両方にアプローチ。艶・ハリ・赤み・小ジワ・トーンアップ・タイトニングまで、一度の施術で複数のお悩みに同時に働きかけます。麻酔不要・施術後そのままメイクをしてお帰りいただけます。