サーモン由来の「ポリヌクレオチド(PN)」を主成分とする 肌育(スキンブースター)治療。 「肌細胞の再生」と「自己修復力」により、 ハリ・小じわ・毛穴・ニキビ跡・クマなどの肌悩みを改善します。

リジュラン(Rejuran)は、サーモンのDNAから抽出された「ポリヌクレオチド(PN)」を主成分とする、肌育(スキンブースター)治療です。美容大国である韓国でも非常に人気が高く、別名「サーモン注射」とも呼ばれています。
一時的にしわを埋めるヒアルロン酸(ボリューム形成)とは異なり、「肌細胞の再生」と「自己修復力」により肌悩みを改善する点が最大の特徴です。
加齢や紫外線ダメージによって薄く傷ついた皮膚の土台(真皮環境)に直接アプローチし、細胞レベルで肌を若返らせます。
→ ポリヌクレオチド(PN)について詳しくはこちら
当院では、リジュランiとSを導入しています。どちらも有効成分ポリヌクレオチド(PN)を2%含有していますが、テクスチャー(粘度)や適した部位・目的が異なります。症状に合わせて適した製剤をご提案させていただきます。
目元や口元など、皮膚が薄く繊細な部位にも適した製剤です

柔らかいテクスチャーで肌なじみがよく、粘度が低いため、薄く繊細な皮膚にもスムーズに広がります。注入後のボコつきや腫れ・痛みといったダウンタイムが最小限に抑えられるのが大きなメリットです。
組織の再生作用、抗炎症作用により、目元のハリの改善、乾燥小じわ・ちりめんジワの改善や、その他肌悩みに幅広く対応し、肌質の向上効果が期待できます。
シワやニキビ跡、首のシワなどに適した製剤です

リジュランシリーズの中で最も粘度が高く、ボリューム改善効果に優れた製剤です。気になる局所的な凹みを物理的・細胞レベルの両面から押し上げることも可能です。
皮膚組織の再生を強力に促進しボリュームを補うことで、深く刻まれた首元のしわや、ニキビ跡などを整える効果が期待できます。
カウンセリング → 洗顔 → 注入(20〜30分程度)
2〜3週間おきに3〜4回ほどお受けいただき、その後はお肌の状態を見ながら半年ごとにメンテナンスを行うことで、効果の持続が期待できます。
直後は注入部位に凹凸がありますが、ほとんどの場合翌日〜数日後には消失します。むくみや内出血が1〜2週間程度出る場合があります。
出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシーなど。症状が出た場合はご連絡のうえ、当院の医師の指示に従ってください。
リジュランの最大の魅力は、一時的な変化を強く出すのではなく、肌本来の**「自己再生力」を細胞レベルで呼び覚ます**点にあります。有効成分であるポリヌクレオチド(PN)は、お肌の土台(真皮層)に直接働きかけ、コラーゲンやエラスチンを自給自足できる健やかな肌環境へと導きます。つまり、肌そのものの「若々しさと健康」を取り戻す治療なのです。
特に、皮膚が薄く年齢が出やすいのに治療が難しかった「目元の小じわやクマ」にはリジュランi、治療を諦めがちだった「深い首のシワやニキビ跡のクレーター」にはリジュランSと、お悩みの部位や深さに合わせて的確にアプローチできる点も、医師として非常に信頼を寄せている理由です。
「不自然に変えるのではなく、数年前の自分の肌に戻りたい」「肌質そのものを底上げして、内側からあふれるようなツヤ肌を目指したい」という方に、ぜひ受けていただきたい"肌育(スキンブースター)"治療です。まずはどんな小さなお悩みでもお気軽にご相談ください。
サーモン由来の「ポリヌクレオチド(PN)」を主成分とする、肌育(スキンブースター)治療です。「肌細胞の再生」と「自己修復力」により肌悩みを改善します。
診察の流れ:カウンセリング → 洗顔 → 注入(20〜30分程度)
治療間隔:2〜3週間おきに3〜4回、その後は半年ごとのメンテナンスがおすすめです。
注意事項(次の方は治療を受けることが出来ません)
アレルギー、皮膚疾患のある方、ケロイド体質の方、感染性疾患の方、出血性疾患の方、コントロール不良の糖尿病がある方、免疫不全や自己免疫疾患の方、妊娠中、授乳中の方、過去に同様の治療を受け、身体的に異常が出た方、皮膚ガンの治療中、もしくは患ったことがある方、アスピリン、抗凝固薬を服用中の方、魚、魚卵アレルギーの方 ※その他医師が治療不可と判断した方
※未承認医薬品等に関する明示
未承認医薬品等である事の明示:リジュランは日本国内の医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。 入手経路等の明示:施術に用いる医薬品および機器は、当院医師の判断の元、国内輸入販売代理店を通じて個人輸入手続きを行ったものです。未承認の医薬品・医療機器については、厚労省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。 国内の承認機器の有無:国内で同程度の効能・効果で承認されている承認医薬品等はありません。 諸外国における安全性等に係る情報:リジュランは、韓国食品医薬品局(MFDS)の承認を受けています。EU加盟国の安全基準条件を満たすことを証明する「CEマーク」を取得しています。 医薬品副作用被害救済制度について:万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。