ポリ-L-乳酸(PLLA)が肌の線維芽細胞にはたらきかけ、 自己コラーゲンの産生を促す注入治療。 「埋める」のではなく肌自身にハリを作らせるアプローチで、 約2〜3年の持続が期待できる自然な若返りを目指します。
表参道でスカルプトラ(SCULPTRA)を受けられるクリニックをお探しの方へ — 表参道レジュバメディカルクリニック(表参道駅A4出口 徒歩3分)では、ポリ-L-乳酸(PLLA)が自己コラーゲンの産生を促す 注入治療「スカルプトラ」を導入しています。ヒアルロン酸のように「埋める」のではなく、肌自身にコラーゲンを作らせて 内側からハリを育てるアプローチで、効果は約2〜3年の持続が期待できます。 施術はガルデルマ社トレーナーの平田玲奈院長が製剤特性を踏まえてご提供。全顔 1本 ¥165,000(税込)。
自らのコラーゲンを呼び覚まし、ナチュラルに素肌を育てる注入治療
スカルプトラは、ポリ-L-乳酸(PLLA)を主成分とする注入治療です。PLLAは、体内で吸収される医療用の糸(吸収性縫合糸)などにも使われてきた、身体になじみやすい合成成分のひとつです。
注入した薬剤の体積でくぼみを「埋める」ヒアルロン酸注入とは異なり、肌そのものにコラーゲンを作らせることで、内側から若々しさを底上げすることを目指します。
体内に注入されたPLLAの微粒子は、皮膚の奥にある線維芽細胞にはたらきかけ、自己コラーゲンの産生をサポートします。効果は注入直後ではなく3〜6週間ほどかけてゆるやかに現れはじめ、2〜3年ほど持続すると言われています。急激な変化がなく、周囲に気づかれにくい自然な仕上がりを叶えられるのが特徴です。
※スカルプトラはフランスGalderma社が製造する製剤で、1999年にヨーロッパで承認されて以来、世界40以上の国と地域で使用されてきた実績があります。

スカルプトラは、注入した薬剤の体積で見た目を変えるのではなく、肌の奥にある線維芽細胞を刺激してコラーゲンそのものを生み出させる治療です。時間はかかりますが肌質そのものを底上げするため、自然な仕上がりが期待できます。
効果は施術直後ではなく、3〜6週間ほどかけて少しずつ現れます。注入直後にふっくらして見えるのは一時的な浮腫みによるもので、1-2週間程で引いていきます。その後「気づいたら肌の調子が良くなっている」という自然な変化を実感しやすいのが特徴です。

個人差はありますが、コラーゲンそのものを増やすアプローチのため、一般的なヒアルロン酸注入と比べても非常に長く、2-3年効果の持続が期待できるといわれています。※効果には個人差があります
注入した製剤自体のボリュームで、くぼみを埋めたり輪郭を整えたりします。効果はすぐに実感できますが、体内で吸収されるため半年〜2年ほどで少しずつ効果が落ち着いていきます。
製剤の力を借りて自身の肌にコラーゲンを作らせ、内側からハリを取り戻すアプローチです。効果を実感するまでに数週間かかりますが、徐々に効果が表れるため自然な変化を求めている方にオススメです。2〜3年ほどの持続が期待できます。※効果には個人差があります
頬、頬骨まわり、フェイスライン、ほうれい線など、顔全体のボリュームロスに対応可能です。ただし、目の下などデリケートな部位への使用には適していません。

仕上がりを自然に整えるため、施術後は「1日5回、1回5分間、5日間」を目安に、注入部位を円を描くように優しくマッサージしていただきます。これにより、PLLAが均一に広がりやすくなり、しこりなどのリスク低減にもつながります。
カウンセリング → 洗顔 → 麻酔クリーム(20分)→ スカルプトラ注入
効果をしっかりと定着させるため、1カ月に1度の間隔で3回ほどの施術をおすすめしています。その後は肌状態を見ながら間隔をあけ、経過を見ていきます。
注入後は腫れ・内出血・赤みが出ることがありますが、多くの場合1週間ほどで落ち着きます。注入直後は一時的に浮腫みによりふっくらして見えることがありますが1〜2週間ほどで引いていき、本来の効果は3〜6週間後から徐々に感じられるようになります。
出血・血腫、しこり(肉芽腫)、発赤・発疹、腫脹・浮腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー、血流障害・塞栓など。
次に該当する方は治療を受けることができません。
アレルギー、皮膚疾患のある方、ケロイド体質の方、感染性疾患の方、出血性疾患の方、コントロール不良の糖尿病がある方、免疫不全や自己免疫疾患の方、妊娠中、授乳中の方、過去に同様の治療を受け、身体的に異常が出た方
※その他医師が治療不可と判断した方
※未承認医薬品等に関する明示
【未承認医薬品等である事の明示】
スカルプトラは日本国内の医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認医薬品です。
【入手経路等の明示】
国内正規代理店を通じて個人輸入により導入しています。未承認の医薬品・医療機器については、厚生労働省「個人輸入において注意すべき医薬品等について」をご覧ください。
https://www.yakubutsu.mhlw.go.jp/index.html
【国内の承認機器の有無】
国内で同程度の効能・効果で承認されている医薬品等はありません。
【諸外国における安全性等に係る情報】
米国FDAの承認(承認番号:P030050)を取得しています。重大なリスクや副作用が明らかになっていない可能性があります。
【医薬品副作用被害救済制度について】
万が一重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
ガルデルマ社トレーナーの院長が、希釈濃度・注入層・注入量まで製剤特性を踏まえてご提供します。
私がスカルプトラを導入した理由は、この製剤が持つ歴史の長さと製剤への信頼にあります。
有効成分であるポリ-L-乳酸(PLLA)は、もともと吸収性の縫合糸などにも使われてきた、身体になじみやすい成分です。異物として排除されにくく、時間をかけて少しずつ体内に吸収されていくため、注入した部位に不自然な違和感を残しにくいという特性があります。ボリュームを一気に足すのではなく、肌自身のコラーゲン産生をゆっくり引き出していく製剤だからこそ、触れてもわかりにくい自然な仕上がりを目指せると考えています。
スカルプトラは1999年にヨーロッパで承認されて以来25年以上使われ続けている製剤で、現在では世界40以上の国と地域で、数百万人に治療が行われてきました。これほど長い期間、世界中で使われ続けてきたという事実こそ、製剤としての安全性と再現性を裏づける何よりの証だと感じています。
私自身はガルデルマ社のトレーナーとして、この製剤の特性を深く学んできました。だからこそ、希釈の濃度や注入する層、一回あたりの注入量まで、細部にこだわった治療をご提供したいと考えています。スカルプトラは扱う医師の技術によって仕上がりに差が出やすい製剤でもあるため、正しい知識に基づいた施術が何より重要だと考えています。
臨床データの豊富さも、この製剤を信頼する理由のひとつです。ガルデルマによると、これまでに世界で1万人以上の患者データをもとにした臨床研究が積み重ねられており、日本国内でも導入する医療機関や症例が年々増えています。世界中で培われてきた知見をもとに、お一人おひとりに合った治療をご提案できることこそ、スカルプトラという製剤の大きな価値だと感じています。