OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
SKINVIVE
Treatment Details

スキンバイブ

wrinklesanti-agingpores

肌質改善に特化したアラガン社の新しいヒアルロン酸製剤。 真皮層に細かく注入することで保水力を高め、 潤いとハリのある肌へ導きます。

Doctor's VoiceDr. Rena

『スキンバイブ by ジュビダームビスタ』は、厚生労働省の認可を受けた、アラガン社製ジュビダームビスタシリーズのヒアルロン酸製剤です。

パーツを形成したり、シワや窪みに注入しボリュームを出すことで改善するヒアルロン酸製剤とは違い、ジュビダームシリーズで最も柔らかいテクスチャーで、皮膚表面に細かく注入することにより肌質の改善が見込める、アラガン社初の新しいヒアルロン酸製剤です。

肌は大きく分けて「表皮」「真皮」に分かれており、表皮は一番外側で、最も薄い層。真皮はコラーゲン・エラスチンなどの繊維群やヒアルロン酸などから出来ており、お肌のハリ・弾力を保つのに重要な役割を果たします。 加齢や外からの刺激(紫外線など)の影響で、肌細胞を作り出す力が衰え、コラーゲンやエラスチンが十分につくられなくなったり、ヒアルロン酸の産生量が減少することで、細胞間の水分保持力や皮膚の柔軟性が衰えると、皮脂を分泌する力も弱まり、シワ、くすみ、タルミといったお肌の老化が進行します。

SKINVIVE
Features

スキンバイブの特徴

肌質改善のためのヒアルロン酸製剤

乾燥(肌の水分量が減っている状態)は赤みやかゆみなど肌トラブルの原因にもなります。 『スキンバイブ by ジュビダームビスタ』は、化粧品では届かない真皮にヒアルロン酸を注入することで、保水力が上がり、潤いの改善ができます。また、注射によりコラーゲン生成が刺激され、肌のキメ、弾力、ハリなどの向上、小ジワの改善などが期待できます。

保湿成分を運ぶ「アクアポリン3」が増加する

表皮に存在しており、保湿成分を運ぶアクアポリン3というタンパク質を増加させることができます。アクアポリン3は加齢とともに減少しますが、これは化粧品のスキンケアではカバーすることが困難です。アクアポリン3が増えることで、お肌のバリア機能や水分保持機能を高めることが期待できます。

1回の治療で最長9カ月間の高い持続力

『スキンバイブ by ジュビダームビスタ』は1回の治療での持続期間が長く、臨床試験では肌の保水性(潤い)の改善が最大9ヶ月認められました。 肌の保水力が改善されることにより、普段のスキンケアの手間も軽減され、化粧ノリも良くなります。

レーザー治療との相性抜群!

レーザー治療の効果を高める鍵は、肌内部の「水分量」と「厚み」にあります。乾燥し菲薄化した肌は熱伝導にムラが生じやすく、本来のパフォーマンスを発揮できないことがあります。先にスキンバイブでヒアルロン酸を補いお肌の水分量を高めることで、熱エネルギーを均一かつ深部まで効率的に伝達。スキンバイブによる「保水力」とレーザーによる「活性化」で相乗効果が見込めます。

首や手の甲のシワにもおすすめ

気づかないうちに刻まれていく、年齢の出やすい首のシワ。一番外的刺激を受けやすく、乾燥小ジワが増えていく手の甲のシワ。首や手は皮脂腺が少なく、洋服でも隠れにくく、「年齢が出やすい」と言われる部位です。『スキンバイブ by ジュビダームビスタ』で真皮のヒアルロン酸を補ってあげることで、エイジングケアが可能です。

首のシワ・手の甲のシワ
Target

このようなお悩みにオススメ

肌質改善がしたい

肌の乾燥が気になる

乾燥小ジワを改善したい

首や手の甲の乾燥が気になる

手軽に肌の調子を整えたい

日本で承認された製剤で治療がしたい

Treatment

施術について

肌質改善のためのヒアルロン酸スキンバイブ
(ジュビダームビスタ)

1cc¥104,500(税込)
ハイフ会員価格 ¥82,500(税込)
施術の流れカウンセリング → 洗顔 → スキンバイブ注入(約15-30分)
持続期間約4か月~9か月
治療間隔約半年に1度程度を目安に継続いただくことで、より高い効果の持続が期待できます。
ダウンタイム直後は赤みが出ます。部位によっては内出血や腫れが起こることがあります。また、ボコつきが出る場合がありますが、数日でおさまることがほとんどです。

リスク・副作用

出血・血腫、しこり、発赤・発疹、腫脹・浮腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシー・血流障害・塞栓など。
Precautions

注意事項・禁忌

次の方は治療を受けることが出来ません

  • アレルギー、皮膚疾患のある方
  • ケロイド体質の方
  • 免疫疾患又はその既往歴のある方
  • 感染性疾患の方、出血性疾患の方
  • コントロール不良の糖尿病がある方
  • 重篤な肝障害又は腎障害のある方
  • ポルフィリン症の方
  • 妊娠中、授乳中の方
  • ※その他医師が治療不可と判断した患者様