
こんにちは。レジュバメディカルクリニックです。 今回は、当院でレーザー治療・美容外科・その他美容医療全般を担当し、多くの患者様から厚い信頼を寄せられている崎尾怜子先生(形成外科専門医)の学術活動について嬉しいご報告です。
2026年5月17日、インモード社が主催する最新美容医療を深掘りする学術講演会にて、崎尾先生がスピーカーとして登壇いたしました!当日の発表内容や、崎尾先生の治療へのこだわりについて詳しくご紹介いたします。
当院で大活躍中の崎尾先生は、“レーザー治療界 世界のパイオニアの最後の愛弟子”とも称されるドクターです。
単にマニュアル通りの照射を行うのではなく、「形成外科専門医」としての確かな解剖学的知見に基づき、お一人おひとりの肌状態に合わせた緻密なアプローチを行っています。
「不自然さのない、その方が持つ本来の自然で美しい仕上がり」を追求する姿勢は、多くの患者様だけでなく、医療従事者からも高く評価されています。
今回、崎尾先生が発表したテーマは、当院でもシミやくすみ、赤ら顔の治療として圧倒的な人気を誇るIPLデバイス「ルメッカ(LUMECCA)」についてです。
多くのクリニックで導入されているルメッカですが、崎尾先生はその「真の効果」を引き出すための実践的なアプローチについて深く切り込みました。
ルメッカは、従来のIPL(光治療)機器に比べて非常に高い「ピークパワー(出力)」を持っているのが特徴です。そのため、これまで反応しづらかった薄いシミや潜んでいる隠れジミ、そして赤ら顔(毛細血管拡張症)に対しても、少ない回数で優れた臨床効果を発揮します。
講演のメインとなったのは、「IPLの使用における工夫」、つまりドクターの技術による効果の差です。
患者様の肌質、肌の色み、シミの深さや濃さは千差万別。崎尾先生は、ルメッカの持つポテンシャルを120%引き出すために、照射の角度、パス数、出力の微調整といった「独自のオーダーメイド照射テクニック」を惜しみなく披露されました。
受講された多くの医療従事者の皆様からも「非常に実践的で勉強になる」と大変ご好評をいただき、発表後は活発な意見交換が行われました。
レジュバメディカルクリニックでは、今回の講演会をはじめとする学術活動や学会発表をとても重視しています。
美容医療は日々進化を続けています。最新のエビデンス(科学的根拠)や医療技術を常にアップデートし、医師同士で高め合うことこそが、患者様へ「より安全で、より質の高い治療」をご提供することに繋がると信じているからです。
今後も当院は、最先端の美容医療の発展に貢献し、皆様の美しさを支える存在であり続けます。
学術活動を牽引する崎尾先生は、来月開催される非常に歴史ある学会へも登壇を予定しております!
日時: 2026年6月13日(土)
場所: 国立京都国際会館
学会名: 第125回日本皮膚科学会総会
テーマ: 「IPLとニードルRFの可能性を再定義する -効果を最大化するアプローチ-」
次回は、シミ治療で活躍する「IPL」と、たるみや肌質改善で人気の「ニードルRF」を組み合わせ、どのような相乗効果を生み出せるのかという、次世代のアプローチについて発表予定です。こちらのレポートも楽しみにお待ちください。
「ルメッカを受けてみたいけれど、どこで受けても同じなのかな?」 「自分のシミや赤みに本当に効果があるのか知りたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、形成外科専門医である崎尾先生のカウンセリングへお越しください。お一人おひとりのお肌を丁寧に診断し、最適なオーダーメイド治療をご提案いたします。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。