脂肪溶解注射 成分の比較 どれが効くの?

【脂肪溶解注射 どれが効くの?】
脂肪溶解注射の種類がたくさんあるので比較してみました。
ポイントはデオキシコール酸。
デオキシコール酸は胆汁酸の一種で、注射によって脂肪細胞に入ると脂肪細胞の細胞膜を破壊する細胞傷害性を持っています。
デオキシコール酸が入っていない脂肪溶解注射(浮腫みしか取れない)もあるので要注意。
・カベルライン(カベリン)(お問合せ&人気No1)
デオキシコール酸0.5%配合、痛みや腫れとダウンタイムがほとんどないのに効果がしっかり出ると話題。最短1週間で同部位に施術可能なので早く結果を出したい方にお勧め。当院では効果とダウンタイムのバランスを考え、カベルラインを導入しました。
※当院では純正原液を100%使用しております😊

・チンセラプラス
デオキシコール酸0.8%配合で FATXほど腫れたくないが効果を出したい方にお勧め。
・ FATX
デオキシコール酸1%配合、痛みあり、腫れるけど効果あり。
・BNLSneo
デオキシコール酸0.0001%配合と植物由来、脂肪溶解成分はほとんど入っていないため、浮腫みを取りたい方にお勧め。
・BNLS
デオキシコール酸なし、植物由来。脂肪溶解成分ゼロなので、脂肪は溶解されません。じゃあなんで打つのって感じですが…植物由来の成分で浮腫みを取りたい人が打つのでしょうか。
価格もその分安い。
私は脂肪を減らしたいという方についつい脂肪吸引を提案してしまいますが、脂肪吸引はしたくない方がほとんどということを忘れてはいけない💦
脂肪吸引はしたくないけど脂肪を減らしたい
そんな方のためにレジュバは脂肪溶解注射カベリンを導入しました。
お客様からお問い合わせが多く、満足度が高いカベリン。
フェイスラインと顎下に打つとスッキリしますよ。
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