
「東京でボトックスが上手いクリニックを探している」
「自然な仕上がりがいい」
「表情が固くなるのは嫌」
カウンセリングをしていると、このようなご相談を本当によく受けます。
ボトックスは比較的身近な施術になりましたが、実際には同じ薬剤を使っていても、誰がどう注入するかで仕上がりはかなり変わります。
患者様によって筋肉の動きも、骨格も、普段どんな表情をするかも違うので、私はいつも「シワだけを見る」のではなく、その方の顔全体のバランスを見るようにしています。
今日は、美容皮膚科医として日々診療していて感じる、
を書いてみます。
ボトックスは「シワに打つもの」と思われがちですが、実際は筋肉の動きを調整する治療です。
例えば額ひとつでも、
「眉を上げる癖がある方」
「目を開く時に額を使う方」
では、同じ量を入れると仕上がりが全く違います。
実際に、他院で施術後に
* 眉が重くなった
* 目が開けづらい
* 笑った時に違和感がある
という相談で来院される方も少なくありません。
筋肉は連動して動くので、一箇所だけを見るのではなく、顔全体を見ながら注入デザインできるかはとても重要だと思っています。
海外では比較的高用量で注入されることもあり、いわゆる「Frozen Face(凍ったような表情)」になるケースがあります。
もちろんそれが好みの方もいますが、日本では、
「なんとなく若く見える」
「疲れて見えなくなった」
くらいの自然さを希望される方が多い印象です。
当院でも、
「ボトックスしたと周りに気づかれたくないです」という患者様はとても多いです。
私自身も、不自然に動きを止めるより、その方らしい表情を残しながら、疲れた印象やシワだけをやわらげるくらいが綺麗だと感じています。
実際、患者満足度を評価した研究では、自然な仕上がりが高い満足度につながることが報告されています。ある報告では、ボトックス治療後30日で約90%の患者が「自然な見た目」に満足し、その満足度は長期間維持されたとされています。
(Journal of Cosmetic Dermatology掲載データ)
つまり、「効かせる」ことよりも、その方らしさを残した自然な結果が、長期的な満足につながる可能性があります。
最近は海外在住の日本人の方や、海外から来院される患者様も増えています。
美容医療は、
* 効果
* ダウンタイム
* リスク
* 修正対応
* どんな変化を期待するか
などを細かく共有することがとても重要です。
「英語対応」と書いてあっても、実際には十分な説明が難しいこともあります。
表参道レジュバメディカルクリニックでは、日本語・英語どちらでもカウンセリングを行っているため、海外患者様やインターナショナル患者様も比較的多く来院されています。
正直に言うと、価格は大事です。
ただ、ボトックスは製剤そのものより、診断やデザイン力が結果を左右する施術です。
SNSでは低価格の施術も目立ちますが、修正や追加治療が必要になると、結果として費用が高くなることがあります。
私なら見るポイントは、
✓ 医師経験
✓ 解剖学知識
✓ 症例の自然さ
✓ カウンセリング
✓ 修正対応
✓ デザイン力
です。
また研究でも、個々の顔面解剖に応じた調整や適切な注入技術が、安全性や患者満足度に大きく関わると報告されています。
当院ではボトックス打ち放題プランもありますが、「たくさん打つ」のではなく、必要な場所を、必要な量だけ、全体のバランスを見ながら調整することを大切にしています。
SNSでは変化が大きい症例ほど目立ちます。
でも実際に長く満足度が高いのは、「何かしたかわからないけれど、なんだか綺麗」という仕上がりだったりします。
個人的には、そのくらい自然な変化が好きです。
症例を見る時は、
「どれだけ変わったか」だけでなく、
「その人らしい表情や雰囲気が残っているか」も見てみると、クリニック選びの参考になるかもしれません。
当院では、
* 年齢
* 骨格
* 表情筋
* ライフスタイル
* ご希望
を考慮しながら、自然な仕上がりを重視したオーダーメイドボトックス治療を行っています。
目指しているのは「ボトックスをした顔」ではなく、その方らしさを残しながら、少し疲れて見えにくく、少し自信が持てる表情」です。
また、英語対応も可能なため、海外在住の方や訪日中の患者様にも多くご来院いただいています。
自然なボトックスをご希望の方、英語対応可能な美容クリニックを探している方は、お気軽にご相談ください。
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表参道レジュバメディカルクリニック
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