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ドクター解説2026.05.19

眉下切開とは

眉下切開とは

眉下切開は当院でも人気の手術となります。
眉毛の下の皮膚を切り取り、瞼の皮膚のかぶさりを軽減する手術です。
ここでは眉下切開の適応、ダウンタイムの詳細についてご説明します。

どんな人が適応となるのか?

皮膚のたるみによって視界が遮られる方は保険適応になる可能性が高いので、保険診療も行ってる施設での相談が1番良いと思います。視野には問題はないけれど、瞼が重い、昔はくっきり二重だったのに今は皮膚のかぶさりのせいで一重に見える、などたるみが原因で目の印象が変わってしまった人が自費診療での適応となります。また、目の印象はあまり変えたくないけれど、少しスッキリ見せたいという一重の方も良い適応です。
目と瞼の距離が極端に狭い場合は他の手術をご提案させていただくことがあります。
瞼の厚さにお悩みの方は、同時にROOF(瞼の皮下脂肪)や眼窩脂肪の切除を行うことも可能です。

二重ラインで皮膚を切り取る場合とどう違うのか?

眼瞼の皮膚は睫毛に近いほど薄く、眉毛に向かって厚くなっていきます。
二重のラインで少量の皮膚を切除するのは大丈夫ですが、5mm以上の皮膚を切除する場合は皮膚の厚みの差が生じるので不自然な二重となります。変にギャザーのようなシワが入ることもあります。
逆に眉下切開は目頭側の皮膚のたるみの改善が不得意であり、睫毛付近での皮膚切除の方が有効な場合もあります。

経過、ダウンタイムは?合併症は?

1週間後に抜糸が必要です。
当院では透明な糸で表の皮膚を縫合するので、目立ちにくいです。
フレームのあるメガネをかけると傷をカモフラージュでき、お勧めです。

抜糸前。まだ糸がついている状態です。

内出血:1〜2週間程度
腫れ:厳密にいうと数ヶ月続いていますが、概ね1ヶ月と思って下さい。

内出血、腫れの軽減に有効です。
KOライトもダウンタイムを軽減させます。

傷跡:術後3ヶ月ごろまでは硬さや赤みが目立つ時期となります。この時期に日焼けをしないことが大切になります。赤みのピークは1ヶ月ごろです。3ヶ月以降、傷は白い線に変化していきます。
だんだんと傷跡は目立たなくなります。

上から
術前、術直後、術後1週間、術後1ヶ月、術後3ヶ月
術後1週間の内出血は他の方よりしっかりと出ています。ここまで出る方は正直少ないですが、このくらいを想定しておくと安心です。

大事なご予定がある場合、予定から逆算して3ヶ月以上前に手術を受けるようにして下さい。

上:術後3ヶ月
中:術後3ヶ月(アートメイクあり)
下:術後4年(アートメイクあり)

手術を検討されている方の参考になれば嬉しいです。気になった方は、ぜひご相談お待ちしております。

形成外科専門医 住永莉華子

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表参道レジュバメディカルクリニック

TEL: 03-6434-7323

LINE@rejuva

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当院の再生医療・安全への取り組み

表参道レジュバメディカルクリニックでは、患者様に安全で質の高い美容医療を提供するため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を遵守しております。 当院の治療計画は、特定認定再生医療等委員会(または認定再生医療等委員会)の厳格な審査を経て、厚生労働省(地方厚生局)へ提出し、届出が完了しております。 当院では、「第2種(培養細胞)」および「第3種」の双方において再生医療等提供計画の届出を行っており、法に定められた安全基準を満たした体制で治療を行っています。

【第2種再生医療等】

  • 提供計画名:自家培養真皮線維芽細胞を用いた皮膚再生治療
  • 計画番号:PB320016
  • ※現在、真皮線維芽細胞移植は認定医(平田院長)のみが施術可能なため、ご予約枠を制限しております。

【第3種再生医療等】

  • 提供計画名:自己多血小板血漿を用いた皮膚再生治療(PRP/ACRS等)
  • 計画番号:PC3200161
  • ※法第20条第1項の規定に基づき、再生医療等の提供状況を定期報告しています。

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