
こんにちは。レジュバメディカルクリニックです。
前回のコラム(5月の学会発表レポート)の最後でご紹介させていただいた【次回予告】を覚えていらっしゃいますでしょうか?
2026年6月13日(土)、京都の国立京都国際会館にて開催された、非常に歴史と権威のある「第125回日本皮膚科学会総会」のランチョンセミナーに、当院で多くの患者様から厚い信頼を寄せられている崎尾怜子先生がスピーカーとして登壇いたしました!
前回のインモード社主催の講演会に続き、今回の学会発表でも崎尾先生の卓越した知見と実践的なアプローチが大きな注目を集めました。当日の発表内容や、レジュバが誇る最先端の治療理論について詳しくレポートいたします。
今回の発表で崎尾先生は、当院でもシミやくすみ、赤ら顔治療として圧倒的な人気を誇るIPLデバイス「ルメッカ(LUMECCA)」の有用性をさらに深掘り。
多くの医師や医療従事者が詰めかけた会場で注目された、発表のポイントを3つご紹介します。
崎尾先生はルメッカのポテンシャルをさらに引き出す工夫として、独自の「スタッキング照射(分割重複照射)」の技術を惜しみなく披露されました。
光を適切に分割・重複させて照射し、安全に熱を蓄積させていくこのテクニックを用いることで、赤み・ニキビ・血管拡張といったデリケートな肌悩みに対して劇的な臨床効果を発揮します。
今回の学会発表の中で、もう一つの大きな鍵となったのが「515nm(ナノメートル)フィルター」を用いた治療アプローチです。
異なるフィルターを使い分けることで、より幅広い症状へのアプローチを可能にしました。
ルメッカをはじめとするエネルギーデバイスは、高い効果が期待できる一方で、出力を誤ると火傷(熱傷)や肝斑の悪化といったリスクを伴います。
“レーザー治療界 世界のパイオニアの最後の愛弟子”とも称される崎尾先生は、講演の中で「高い治療効果と安全性を両立させるためには、適切なパラメーター(出力やパルス幅)の見極めと、医師による確実な施術・経過観察が必須である」という点を強く提唱いたしました。
レジュバメディカルクリニックでは、日々進化を続ける美容医療において、最新のエビデンス(科学的根拠)や医療技術を常にアップデートし、医師同士で高め合う学術活動をとても重視しています。
単にマニュアル通りの照射を行うのではなく、確かな解剖学的知見に基づきデバイスの特性を理論的に理解して治療を行うこと。これこそが患者様へ「より安全で、より質の高い、本物の治療」をご提供することに繋がると信じているからです。
今回の日本皮膚科学会総会での発表を経て、当院の治療プロセスや照射技術はさらに洗練されました。今後も最先端の美容医療の発展に貢献し、皆様の自然で美しい仕上がりを支える存在であり続けます。
「他のクリニックでルメッカを受けたけれど、あまり効果を感じられなかった」
「シミやくすみだけでなく、繰り返すニキビや赤ら顔も根本から改善したい」
「医師にしっかり肌状態を診てもらった上で、安全にオーダーメイドの治療を受けたい」
そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度、形成外科専門医である崎尾先生のカウンセリングへお越しください。
学会発表でも絶賛された確かな知識と独自の照射テクニックで、お一人おひとりのお肌を丁寧に診断し、最適な治療をご提案いたします。
皆様のご来院を、心よりお待ちしております。