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ドクター解説2026.05.19

その目のくま、何で治す?

その目のくま、何で治す?

私が美容外科で1番多く受けている相談は、おそらく「くま」かと思います。
くまと一言で言っても、様々な症状があります。
ここではそのくまの種類と治療の方法についてご説明します。

①へこみ

元々の生まれつきの顔立ちの可能性もありますが、年齢とともに骨が痩せ、皮下組織が下垂して、目の下のボリュームが足りなくなることによって起こります。

この場合はヒアルロン酸やベビーコラーゲン、脂肪注入などの注入治療がメインとなります。

②ふくらみ

眼窩脂肪が突出することによって起こります。
最近のくまの相談の7割はこのふくらみによるものです。
治療法は、基本は手術となります。
表ハムラ、裏ハムラ、脱脂などが適応になります。
どの治療が最適かは、皮膚のたるみの度合い、ティアトラフと呼ばれる目の内側のへこみ具合によって、術式が変わります。
根本的な治療ではありませんが、軽度のふくらみであれば注入治療で段差をごまかすこともできる可能性があります。どうしても手術が嫌という方もいるかと思います。ご相談ください!

③色味

黒、茶、青、紫などがあります。
黒は影によるものです。①の注入治療がメインとなります。
茶の場合は色素沈着がメインですので、睫毛美容液の使用、擦る癖など原因の除去と美白美容液などでのケアが必要となります。
青は一般的に血行不良と言われますが、皮膚の薄さが原因となることが多いです。
皮膚の厚みをもたせてあげるような注入の治療で軽度改善は見込めます。
紫は眼輪筋の透けて見えている可能性があります。ふくらみと紫ぐまの場合は、②の脱脂やハムラ法などの手術が適応となります。

皆様のくまはどのタイプでしたしょうか?
複数の原因が重なっていることもあります。
適切な治療をご提案するためにも、ぜひ実際にお顔を拝見し診察をさせていただければと思います。

形成外科専門医 住永莉華子

 

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当院の再生医療・安全への取り組み

表参道レジュバメディカルクリニックでは、患者様に安全で質の高い美容医療を提供するため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を遵守しております。 当院の治療計画は、特定認定再生医療等委員会(または認定再生医療等委員会)の厳格な審査を経て、厚生労働省(地方厚生局)へ提出し、届出が完了しております。 当院では、「第2種(培養細胞)」および「第3種」の双方において再生医療等提供計画の届出を行っており、法に定められた安全基準を満たした体制で治療を行っています。

【第2種再生医療等】

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  • 計画番号:PB320016
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【第3種再生医療等】

  • 提供計画名:自己多血小板血漿を用いた皮膚再生治療(PRP/ACRS等)
  • 計画番号:PC3200161
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