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ドクター解説2026.05.23

【症例解説】目元が老けた?切らずにヒアルでたるみ治療。

【症例解説】目元が老けた?切らずにヒアルでたるみ治療。

「目元がなんとなく老けた気がする。
数年前に入れた涙袋のヒアルロン酸が減ってきたからかしら?」
とご来院くださった患者様。

実は目元の老け感は、涙袋の形ではなく、その下の「たるみ」が原因でした。

目の下のたるみというと
「脱脂」をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし実際には、眼窩脂肪の突出だけでなく、
目の下〜頬にかけての骨や深層脂肪のボリュームロスが
主な原因になっていることも少なくありません。

このようなケースで眼窩脂肪だけを脱脂してしまうと、
かえって目の下が凹み、疲れて見えてしまうこともあります。

そこでまずおすすめなのが、
頬のボリュームロスから補う治療(=土台ヒアル)です。

術前/術後1ヶ月(ボルベラ1cc、ベビコラ1cc)

ヒアルロン酸で頬の深層ボリュームを補い、
上方向にリフトアップすることで、
目の下の膨らみが目立ちにくくなります。

詳しくはこちら。

注入治療で目の下の膨らみを制する 目袋が気になるけどオペはしたくない。目の下の膨らみは頬の痩せで相対的に膨らんで見えていることも多いです。その場… drkikuno-aesthetics.com

深い層のボリュームのみを補うため、
笑ったときにアンパンマンのように膨らむこともなく、
とても自然な仕上がりになります。

また、目の下のボリュームを補うことで、
涙袋自体にヒアルロン酸を追加しなくても、涙袋が前に出て
自然に際立ちます。

さらに術前のエコーで確認したところ、
数年前に注入した涙袋のヒアルロン酸はまだ残っており、

目の下のたるみによって下方に移動したため、
涙袋が減ったように見えていただけでした。

ヒアルロン酸は意外と長く残っていることも多いため、

エコーでしっかり確認しながら、
本当に必要な部位に最小限の量だけ注入することが、
ナチュラルな仕上がりの秘訣です。

目元の印象が気になる方は、ぜひご相談ください。

恩地菊乃

ご予約はお電話もしくはLINEから!
表参道レジュバメディカルクリニック
TEL: 03-6434-7323
LINE@rejuva

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当院の再生医療・安全への取り組み

表参道レジュバメディカルクリニックでは、患者様に安全で質の高い美容医療を提供するため、「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」を遵守しております。 当院の治療計画は、特定認定再生医療等委員会(または認定再生医療等委員会)の厳格な審査を経て、厚生労働省(地方厚生局)へ提出し、届出が完了しております。 当院では、「第2種(培養細胞)」および「第3種」の双方において再生医療等提供計画の届出を行っており、法に定められた安全基準を満たした体制で治療を行っています。

【第2種再生医療等】

  • 提供計画名:自家培養真皮線維芽細胞を用いた皮膚再生治療
  • 計画番号:PB320016
  • ※現在、真皮線維芽細胞移植は認定医(平田院長)のみが施術可能なため、ご予約枠を制限しております。

【第3種再生医療等】

  • 提供計画名:自己多血小板血漿を用いた皮膚再生治療(PRP/ACRS等)
  • 計画番号:PC3200161
  • ※法第20条第1項の規定に基づき、再生医療等の提供状況を定期報告しています。

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