
40代になると、
「フェイスラインがぼやけてきた」
「写真を見ると口横が下がった気がする」
「疲れて見える」
そんな変化を感じ始める方が増えてきます。
そのタイミングでよく比較されるのが、HIFU(ハイフ)とザーフ(XERF)です。
実際、カウンセリングでも
「結局どちらが良いですか?」
と聞かれることが多いですが、答えはシンプルではありません。
というのも、たるみの原因によって向いている治療が違うからです。
HIFUが向いている方
HIFUは超音波を使って深い層へアプローチします。
比較的おすすめなのは、
フェイスラインのゆるみ
二重あご
脂肪量が多め
輪郭をシャープに見せたい
というケース。
しっかり引き締め感を求める方に合うことがあります。
ザーフが向いている方
ザーフは高周波治療で、引き締めだけでなく肌質や組織の変化も含めて自然な改善を感じる方が多い印象です。
例えば、
40代以降
頬のこけが気になる
自然な若返り希望
HIFUが痛かった
ハリ感も欲しい
という方。
数ヶ月かけて輪郭変化を感じるケースもあります。
実際は「HIFUかザーフか」だけではない
40代以降のたるみは、
皮膚
脂肪
筋肉
骨格
すべてが関係します。
そのため、本当に必要なのは
「HIFUかザーフか」
ではなく、
自分のたるみの原因が何かを見極めること
です。
表参道レジュバメディカルクリニックでは、
どの治療が一番適しているかを判断するための最初のカウンセリングを大事にしています。
まずは、「診断ファースト」。
しっかりアセスメントをしてから、
治療を組み立てていきます。
圧倒的な症例数と経験を持つ院長の平田玲奈医師を始め、形成外科専門医や婦人科専門医が揃うクリニックは中々ありません。
医師同士が連携し、
患者様の「なりたい」を叶えるために
全力で向き合ってます。
こちらは先日のスレッドリフト勉強会の様子。
常に技術や知識をアップデートしたいという医師が集まっているクリニックです。
ぜひお気軽にご相談ください。


