OMOTESANDOREJUVAMEDICAL CLINIC
ドクター解説

モフィウス8は痛い?麻酔クリームと経口鎮痛薬「ジャーナバックス」による当院の痛み対策

「モフィウス8に興味はあるけれど、痛みが心配…」というご相談をよくいただきます。今回は、モフィウス8の痛みの実際と、表参道レジュバメディカルクリニックで行っている痛み対策についてご紹介します。

モフィウス8は「痛みを感じやすい施術」です

正直にお伝えすると、モフィウス8は従来のマイクロニードルRFに比べ、深く、広範囲に熱が入るため、痛みを強く感じやすい施術です。極細のマイクロニードルを肌に刺し、針先からRF(高周波)の熱エネルギーを皮下脂肪層まで届けるという治療の性質上、針が入る際のチクチク感や照射時の熱感を感じられる方が多くいらっしゃいます。

だからこそ当院では、痛みへの備えを2段階でご用意しています。

対策①:麻酔クリーム(約20分)

施術前に麻酔クリームをしっかり塗布し、約20分置いてから施術を行います。針が入る際の痛みはこれで大きく軽減されます。

対策②:経口鎮痛薬「ジャーナバックス」(別途費用)

それでも痛みが不安な方のために、当院では経口鎮痛薬「JOURNAVX®(ジャーナバックス)」をご用意しています。これまでの注射や皮膚に塗る麻酔とは異なり、施術の前に飲むだけで、体の内側から痛みの信号を優しくブロックしてくれるとされている新しいタイプの鎮痛薬です。

ジャーナバックスの仕組みについて詳しくは、ジャーナバックスのご案内ページをご覧ください。
※薬の効果には個人差があります

「ダウンタイムはどのくらい?」もあわせてよくいただくご質問です

施術当日は赤み、腫れが強く出る場合があります。赤み・腫れは数日かけて徐々に引いていき、内出血や針穴は1週間から2週間程度で消失する場合がほとんどです。大事なご予定の前は避けての施術をおすすめしています。

痛みが不安な方こそ、カウンセリングでご相談ください

痛みの感じ方には個人差があります。当院では、お一人おひとりの痛みへの不安をうかがったうえで、麻酔やジャーナバックスの併用、照射の設定まで含めてご提案いたします。


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